「勝ち組」の「せこさ」加減(2)コンビニの弁当廃棄問題
題名の「せこさ」については後にして、まずお店を持つ資本力も持たない弱者である僕の視点から考えるこの問題の模範解答を一つ。テレビや新聞報道で解説する評論家も学者も、誰も語らないのですが、模範解答は「廃棄ロスを出さない」ことです。日頃から申し上げていることですが、「Why」「何のために」「なぜ」を連発すれば見えてくるものがあります。なぜ、どうして廃棄ロスが出るのでしょうか?
力関係では、コンビニ本部のフランチャイザーは「強者」、お店を経営するフランチャイジーは「弱者」の関係にあると思います。しかし、お店を持つ力も無い庶民の僕からは双方とも資力を持った「強者」に見えます。その「Aコンビニ強者連合」が、他のB,Cという強者連合と企業間闘争に明け暮れているから、「廃棄ロスを出さない」という模範解答が見えないのではないかと思うのです。
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