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2005/11/29

晩秋の雲取山(2)

kumotorionenohuzisannPICT0294 雲取山からJR奥多摩駅まで下る石尾根は距離は長いのですが、近くは奥多摩の山々、奥秩父の縦走路、富士山、遠くは南アルプスまで一日中眺望できる快適な縦走路です。標高2000メートルから1700メートルでは落ち葉の上を新雪が覆いはじめ、晩秋の中にも冬の装いがはじまっています。
kumotorimutuisiyamahePICT0326 縦走路も標高が下がってくると、また広葉樹林が多くなりまだ秋がたっぷり残っています。距離の長い縦走路はこの季節になると歩く人も少なく、静かな山歩きを楽しむことができます。
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痛む足を引きずりながら、奥多摩駅にたどり着いたらすでに15:30分、延べ12時間ほど木々の気を存分に味わう一日になりました。

 月明かり落葉の踏み音聞き分けて山路を歩くひとり吾あり     

 
山路来て富士の高嶺も届きそう膝をさすりて歩む吾一人
       
                      -雛鳳-

                             

 

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コメント

句で先生が山道を歩かれているのがよく想像できます。

投稿: 雑草 | 2005/11/29 07:41

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