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2006/10/29

粋な男!! 新庄剛志

新庄剛志はセクシィですね。老中から見ると息子の世代、その若者の”粋”に鳥肌が立ちました。
 ”粋”という言葉を広辞苑で引くと「気持ちや身なりのさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気をもっていること」「意気から転じた語」とあります。「いなせな男」”色気”やっぱりセクシィですね。業績はここに書くまでもなく周知のことですが、あの有言実行は「伝説の男」になりましたね。

それにしてもサッカーの中田にも重なる、”頂点”で、あの”若さ”で、己に終止符を打つこの引き際の見事さは、誰かが教えたのでしょうか?”粋な男”に感動しました。

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コメント

漆山さん
コメントありがとうございます。
「小さな紳士」流石に慶応幼稚舎ですね。
新庄の爽やかさは、昔の「武士は食わねど高楊枝」「やせ我慢」といった悲壮感ではなく、自然なのがいいですね。白州二郎の生き方も爽やかです。さて団塊の世代が定年を迎えますがどんな姿でむかえるのでしょうか?

投稿: 懐中電灯 | 2006/10/30 22:19

最近NHKをはじめ白州二郎を取り上げているところが見につきました。これは日本人の最高のカッコいい男だと思っています。ボディーだけでなく、金持ち、教養、弁舌、身のこなし、業績、どれをとってもいい男です。私は慶応幼稚舎時代から、「小さな紳士」を叩き込まれ、カッコいい人生を目指してきました。自分からは分かりまりませんが、まあいいほうかな、と思っています。それが生き甲斐?
新庄は間違いなくタレント。これからどうテレビの画面に出るか楽しみです。

投稿: 漆山 治 | 2006/10/30 07:41

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