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2006/12/25

マネー暴走の時代は「国際分散投資」

僕のブログの先生、久米さんの「企業経営に活かすブログ道」に「いざなぎ越え?今こそ稲葉喜一さんブログで国際分散投資を学ぶ」と題して稲葉喜一さんの「10日間で学ぶ個人投資家の国際分散投資」が紹介されています。
 11月10日から24日のブログを早速読ませていただきました。利回り、リスク、投資対象などなど、内容の濃い講義がたっぷりです。10日目の最終章では、究極の国際分散投資は現地に口座を開き、現地通貨で投資をすることだ、そうすれば、居住国の地政学的リスクも分散できるとあります。マネーが暴走する21世紀、プリントして座右に置けばきっと安心して国際分散投資ができます。

<久米信行さんの企業経営に活かすブログ道>
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20061212/256676/
<10日間で学ぶ個人投資家の国際分散投資」
 http://blog.canpan.info/gaa/archive/1

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コメント

投資の話しは来ますが、勉強不足の自分は何もしてません。
今すぐ始めようとは思いませんが、これを機会に勉強してみようと思います。
アドバイスありがとうございます。

投稿: 三代目 | 2006/12/26 14:19

コメントありがとうございます
<アントニオさん>
僕達が子供の頃ふんどしを穿いた記憶があります。親父は、シベリアで抑留中に仲間のために白樺の木で麻雀牌を作って遊んだというほど、賭け事も好きだったようです。その親父が、
「ふんどしと賭け事はむこうから外れる」と
口癖のようにいっていました。博打は賭け事です。
 投資はお金の使い方だけではなく、時間の使い方、にもあてはまります。僕の研修でも「カードは時間」と申し上げましたが、今の売上、今日の利益のために費やす時間と、会社の未来の安全(存続)のために費やす時間の配分です。投資はすべて、リスクの分散で考えるものです。
 香港について、いえば僕も実現していませんが、香港上海銀行(HSBC)に口座を作るのがいいと、聞いたことがあります。イギリスが租借していた戦前にイギリス資本が作った銀行です。自分ではまだ実行できていません。
<三代目さん>
 投資の概念を広く考えて、勉強しておいたほうがいいと思います。
ビジネスに生かすギャンブルの鉄則」谷岡一郎著が面白いです。
1980年代後半多くの真面目な人々がバブルに嵌まって多くを失いましたが、著者はギャンブルを知っている者は、バブルに嵌まらないといっています。損切りを知っているから、損を取りにさらに追いかけたりしなのだそうです。「見切り千両」です。
 著者は「経営とは、合目的的自己制御」といっています。出版された当時、ある企業の社員研修の必読書に挙げたこともあります。人事部の担当者がよく採用してくれたと思います。
 人生では賭けることも必要ですが、退路を考えておかないといけませんね。是非勉強しておいてください。

投稿: 懐中電灯 | 2006/12/26 10:28

三代目さんは投資はしていなのですか?

投稿: アントニオ | 2006/12/25 23:52

投資も勉強したほうが良いのでしょうか?

投稿: 三代目 | 2006/12/25 12:14

株バクチならぬものが、投資になるためにはどうしたら良いのでしょうか?僕も香港で口座を開こうと思っています。

投稿: アントニオ | 2006/12/25 11:57

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