« 謹賀新年ー命の循環ー | トップページ | 自分もどこかで誰かの顧客(1)4つのKの循環 »

2007/01/04

「早期退職」の決断

日経朝刊で「サラリーマン2007」と題した連載があります。今日一月四日の団塊の軌跡③では、僕の縁者田中則明さんが伊藤忠商事のエリートの肩書きを49歳で捨てた見事な決断の過程が紹介されています。是非ご一読ください。
 以来得意の中国語をオリジナルな教え方で、ビジネスマン中国語講座を開催してきました。「激流勇退」から八年、今年から大量に定年を迎える人々がこれから体験することを、すでに終えて次のステージへ進んでいます。激変の時、個人、家庭、会社、国家夫々に「捨てる勇気」が求められているようです。自己変革は「捨てる勇気」から!

 田中則明さんの中国語講座のHP
http://homepage3.nifty.com/shingensha

マイミクの雲水さんも「捨てる勇気」の実践者、早期退職して中国に留学、中国語、医学を学んで帰国しています。

|

« 謹賀新年ー命の循環ー | トップページ | 自分もどこかで誰かの顧客(1)4つのKの循環 »

コメント

She put on, voluptuous amanda bynes porn body had told him when. I had not amanda bynes nudies mention gianna, amy coming back. She.

投稿: bynes | 2007/05/04 07:30

コメントありがとうございます
<会長さん、雑草さん>
 若い二人にはこの感覚はまだ想像し難いと思います。いまお二人は、馬場の向こう正面(20歳~50歳)の直線を疾走してるところですが、第三コーナーに差し掛かるころには、責任、権力、資産、負債、自負心、多くのものをどんどん背負い込んでいきます。
 そののほうが加速度がつき、スピードも目一杯加速しています。そのまま第四コーナーまでカーブの十年が続くのですから、フルスピードのまま、背負い込んだまま、カーブを回れば、回りきれなくなる馬は続出します。
下記に「人生は競馬」の絵を貼り付けてありますから見てください。
http://net-ksk.cocolog-nifty.com/keiei/2004/09/post_4.html

投稿: 懐中電灯 | 2007/01/06 15:54

懐中電灯さん
私思ったのですが、雲水さん、田中さんも今までの時間を精一杯過ごされてこられて、今から自分を精一杯いかすためには、どうすれば良いか考えられた結果捨てるという決断をなさったと感じています。
ですから懐中電灯さんは、私達若輩に「今を精一杯生きないと第4コーナーにもたどり着けないぞ」ともおっしゃっているのかなとも、感じました。

投稿: 雑草 | 2007/01/06 08:35

捨てる勇気ですか、、、まだ考えた事がないですけど
定年退職を迎えて
何をしようかなんて考えている人も多いのかと思います
でも第二の人生の始まりと考えれば楽しくなりそうですよね
田中則明さんの捨てる勇気に第二の人生を楽しむぞ!!!って
感じが伝わってきます。。。

投稿: 会長 | 2007/01/05 19:08

コメントありがとうございます。
<雲水さん>
 雲水さんの捨て方も見事でした。捨てる癖がつくと楽になりますね。決断までは迷ってもいいのですが、決めたら迷わず脱兎の如くがいいですね。ゆっくりやっていると、惜しくなって、また抱え込んでしまいがちです。赤いちゃんちゃんこもそのための小道具なのでしょう。
 定年を第二の人生のスタートといったりしますが、やはり人生は一回、そして第四コーナーが60歳、日経の記事の田中さんや雲水さんは、ディープインパクトが満を持して大外から一気にホームストレッチを追い込んでくるイメージですよ。絞りきった弓を放つように。

投稿: 懐中電灯 | 2007/01/05 00:00

懐中電灯さん
日経記事の方と同列に扱って頂き、恐縮です。

捨てる勇気、で想い出しました。
2003年、中国留学中、SARS騒ぎで一時帰国を余儀なくされました。帰国中たっぷり時間があったので四国お遍路に行きました。遍路日記を書いて友人達に報せたいと考え、パソコンを持参、その他快適グッズもいくらか持参。最初は何ともなかったのですが、歩くにつれて重くて辛くなる。迷った挙げ句、途中宅急便で不要な荷物を最大限家に送り返しました。翌日から荷が軽くなり、歩くのが快適になった事は言うまでもない。
ふと思ったのが、自分は不要な人生の荷物を背負い込んではいないだろうか?と目から鱗が落ちた事を実感しました。人間俗欲を捨てれば楽なのに、これが捨てられない。
でも、あれ以来心は軽くなっています。会社から解放されて旅の荷を降ろすと本当に楽なのですが、なかなか現実は・・・。焚く程は風が持て来る落ち葉かな、格差社会でも落ち葉位はあるはず。

投稿: 雲水 | 2007/01/04 22:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50017/13333225

この記事へのトラックバック一覧です: 「早期退職」の決断:

« 謹賀新年ー命の循環ー | トップページ | 自分もどこかで誰かの顧客(1)4つのKの循環 »