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2007/01/01

謹賀新年ー命の循環ー

2007_4 明けましておめでとうございます。皆々様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
 本年もどうぞよろしくお願いします。
 昨年清水寺の漢字は「命」でした。命は大自然の恵みの循環の象徴です。
 毎年年賀状を書くにあたり、まず初めに意識するのは十二支です。十 干 、十二支は六十年で一回りの循環の思想です。
 マネーが暴走し、随所でその循環を断ち切っている21世紀の世界、一年の初めにあたり、循環の思想に想いをめぐらす事は意義あることですね。

 

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コメント

コメントありがとうございます
<会長さん>
yumenosimaさんも指摘しているように、「みんな違ってみんないい」は、金子みすゞが詠った想いとは違った解釈がされてしまっていますね。単なるわがままを、「違い」と強弁して、周囲に合わせようとしないひとが増えています。

投稿: 懐中電灯 | 2007/01/06 15:27

明けましておめでとうございます。。
今年も俺の親父のように色々と叱ってやってください。
年賀状の金子みすずさん、俺好きなんですよ!!!
特にわたしと小鳥とすずとが良い詩で、 
        
    わたしが両手をひろげても
    お空はちっともとべないが、
    とべる小鳥はわたしのように、
    地べたをはやくは走れない。

    わたしがからだをゆすっても、
    きれいな音はでないけど、
    あの鳴るすずはわたしのように
    たくさんなうたは知らないよ。

    すずと、小鳥と、それからわたし、
    みんなちがって、みんないい。

こんな日本になって欲しいものです。。。

投稿: 会長 | 2007/01/05 18:58

コメントありがとうございます
<アントニオさん>
アントニオさんの言われるように、欧米には循環という思考はないのでしょうね。循環は東洋の思想ですね。日本人の「もったいない」を思い出したひとが、片手に一人、両手で二人に伝えることはできるのではないでしょうか。期待しましょう。

投稿: 懐中電灯 | 2007/01/05 00:17

懐中電灯さん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

司馬遼太郎のアメリカ素描という本を思い出しました。20年前ぐらいの本だったと記憶します。司馬がアメリカの各地を旅し、感じたエッセイです。たしかこんな事が書かれたよう記憶があります。

ある広大な土地に解体されないままの工場が放置されている。何故解体されないのか?と司馬が疑問に思う。それは単純に土地が広いから別のところへ建てれば良いという発想だからそうだ。アメリカ語(英語)にはもったいないという言葉が見渡らない。資源、土地が豊富であり、使いまわす発想にはなりえず、消費こそが美徳となるというものでした。

日本は狭い土地、限られた資源、その中でもったいない思想、たとえば使い古された服を雑巾に使うなどそんな循環思想が僕らの思想、文化に
あると思います。

アメリカ型の経済思想を日本が受けいれるには無理を感じます。
この循環思想という僕らの優れた文化のかたち、思想をあらためて白日のもとに出す時期なのかなと思いました。

投稿: アンノトニオ | 2007/01/03 14:15

コメントありがとうございます
<yumenosimaさん>
 おっしゃるとおりです。「子供の自由に」という親も多いのですが、未熟な子供に自由というのは放任ですからね。子供のうちはしっかりガイドして、躾けをしておかないといけませんね。母親が着物を縫うのに
しつけ針とか、しつけ縫いなどと、いっていたことを想い出します。本縫いの前に、仮縫いをしていたようです。あれと同じ、十六歳位まで、しっかり仮縫いが必要ですね。
 生まれたときすでにみんな違っているのに、その違いを認めずに、表面的な違いを求めてしまいがちですね。金子みすゞは「他人の違い、良いところを認めよう」といっているのではないでしょうか。
 

投稿: 懐中電灯 | 2007/01/03 10:11

金子みすずさんの「みんな違ってみんないい」が一人歩きして、オンリーワンとかベストワンとか言って、違わなければいけないみたいに若いひとたちを迷わせています。
「大漁」は海の底の魚たちの悲しみまで思いをはせていますね。
格差社会のなかで、違っていいのは思いやりのさまざまな形のことをみすずは伝えたかったのではないかと思います。

投稿: yumenosima | 2007/01/03 09:40

コメントありがとうございます
<三代目さん>
今年もよろしくお願いします。お互いの「一歩前へ」いきましょう。
<雑草さん>
 人類誕生から「生涯学習」だったのでしょうが、トフラーは25年前に第三波(情報革命)といったのですが、コンピューターの出現で、加速度的に知識集積のスピードが上がって、「生涯学習」の重要性が増すと共に、知識を取り入れた自己変革が求められていますね。
 知識教育は専門性が深くなるので、どうしても「木を見て森を見ず」になってしまいます。ところが経営は常に全体を見て、現在を見て、未来を想像して、知識を統合して矛盾を孕みながら、意思決定していくものですから、「森を見て、木を見る」視点が必要です。
 そんな視点で他にないオリジナルな講座を作るつもりです。今講座のために、エクセルで講座のための新しい教材を作っています。

<市川稔さん>
トラックバックありがとうございます。ブログやミクシィで皆さんと情報のキャッチボールができてありがたいです。


投稿: 懐中電灯 | 2007/01/03 00:41

明賀先生

今年もどうぞ宜しくお願いします。

奥深い洞察にいつも感心しています。

トラックバックさせていただきました。

ありがとうございます。

投稿: 市川 稔 | 2007/01/02 14:10

明けましておめでとうございます。
今年は多摩大学で講義をなさるんですね。どんな講義をなさるのか、とても興味があります。
 今年の私の目標は、今してる通信の大学の単位を10取ることです。生涯学習という言葉が目立つようになって長く経ちますが、一生学び続けることの重要性を最近になって感じています。

今年もよろしくお願いします。

投稿: 雑草 | 2007/01/02 07:54

明けましておめでとうございます。

まだまだ、未熟で勉強不足の自分ですが、今年もどうぞ御指導御鞭撻のほど、宜しく御願いいたします。

投稿: 三代目 | 2007/01/01 08:34

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