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2007/02/02

早春の鎌倉(2)東慶寺の水仙

 <東慶寺山門の白梅>http://www8.plala.or.jp/h-gotou/toukeiji.htm
20070130pict0037_4 円覚寺の鐘楼 から見下ろすと緑の中に東慶寺の甍が見えます。円覚寺を出て鎌倉街道を歩くこと5分、階段を登ると小さな山門があります。山門の脇の白梅が三分咲きです。江戸時代にはここに駆け込めば女性の側から離婚ができるところから、駆け込み寺とも言われています。
    

                         <東慶寺の水仙>
20070130070pict0034_9 アジサイ、水仙、花菖蒲、ミツマタなど 四季折々花の絶えないお寺です。水仙がそろそろ終わり、甘い香りと共に小さいけれど、凛として、清楚な姿を見せています。早春に相応しい花です。         
                        

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コメント

コメントありがとうございます
<雑草さん>
駆け込み寺は身分の高い人々用で、庶民はもっと自由だったようです。むしろ今より自由だったのではないでしょうか?江戸でも庶民は守る家柄もないだけ、結婚も自由、離婚率、再婚率は結構高かったようです。甲斐性なしの男と一緒にいても女性は生活できませんからね。選び選ばれる関係が大事だったのではないでしょうか?

<手島伸夫さん>
お久しぶりです。お変わりありませんか?
働く者のための、駆け込み寺が欲しい時代になりましたね。参議院選挙が終われば、ホワイトカラーエグゼンプション、消費税も俎上に上がってくるでしょうから。
 ホワイトカラーエグゼンプションも年俸900万円以上に修正しましたが、国会を通ってしまえば、しめたもの、後は静かに引き下げるだけでいいのです。労働者受難の時代です。恐る恐る、赤旗を振りストライキの先頭に立った昔を、懐かしく思い出します。
 

投稿: 懐中電灯 | 2007/02/06 10:46

ご無沙汰しています。
東慶寺の水仙の写真を見ました。水仙は終わりですか。そしてもう梅が、ほころびているのですね。

女性が東慶寺に駆け込んで、ほっとした時代があったのですよね。
女性を「産む機械」と表現した大臣は、失言ではなくて本音だったのでしょう。江戸時代以下ですね。

投稿: 手島 伸夫 | 2007/02/04 18:59

「駆け込み寺」今聞くとなぜか粋な感覚を感じました。
今は約束してもすぐ破られてしまう時代ですから

投稿: 雑草 | 2007/02/02 12:31

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