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2007/03/26

下野みかも山カタクリの花

   <あずまいちげとカタクリの群落>
20070322pict0015_1 我が家から車で30分のところに、カタクリの花の三毳山(みかもやま)があります。今年は一週間ほど早く満開を迎えています。
 東一華(あずまいちげ)の群落も楽しめました。あずまいちげの純白、カタクリの紫が雑木林の木漏れ日に、美しく映えていました。
       <あずまいちげ>
20070322pict0011_3

老中の写真家集団が群れをなして、望遠レンズの放列を並べてうんちくを競っています。
 駅の階段は、必死に下を向いて登りますが、カタクリの花は必死に下から上を見上げて撮影します。場所を間違ったらえらいことになりますね。
僕のカメラは、液晶画面が回転するライブビュ機構になっているので、地面までカメラポジションを下げて楽な姿勢でフレーミングできます。 

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2007/03/25

上野の夜桜

           <上野の夜桜>
20070324p1000546_2 いつ頃からか、定かではないのですが、家内と上野公園の夜桜を観るのが毎年の行事のようになっています。今朝の天気予報では夜から雨になるはずでしたが、有難いことに予想が外れ、雨も降らず風も吹かず、絶好の観桜になりました。三分咲きの桜の下では、酒盛りが賑やかに 盛り上がっていました。不忍池の畔に一本満開の桜の木がありました。上野公園の桜は来週一週間楽しめそうです。

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2007/03/19

ホリエモンの有罪判決から学ぶ

ホリエモンに2年6ヶ月の実刑判決が出ましたね。マスコミ報道では判決が重いという意見もあるようですが、僕は求刑の四年でもよかったと思っています。過去日本の経済事件は、罪が軽すぎるように思っているからです。過去の判例と比べて重いといっていては、何時まで経っても改善しませんから、過去にとらわれずしっかりした判決を出して欲しいと思います。
 しかし好むと好まざるとに関わらず、世の中はますますマネー偏重になっていきます、経済事犯はますます増えることはあっても減ることはなく、被害金額、被害者の人数ともに拡大していきます。

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2007/03/18

梅花の霞か春霞か

    <青梅の吉野梅郷>
20070310pict0020 2007年3月10日春霞に誘われて、奥多摩の入り口青梅の梅郷を訪ねました。奥多摩の山々を背景に梅花が春の霞のようにけむっていました。禅寺の一輪の梅花も好きですが、時には霞のような梅花の下を歩くのも中々の贅沢です。
   <若さを誇示するか梅蕾>
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 硬い蕾も膨らんで青空の雲と、白さを競っているかのように輝いています。
 足元には季節外れのツツジも咲いていました。
20070310pict0028_1

 男女を問わず高価なデジタル一眼レフを構える老中組の多いのには驚きですが、カメラの上に突起がついたカメラを持っている方が多いので、不思議に思って尋ねると、水準器を取り付けているのだそうです。
 カメラ暦は長いつもりでしたが、自己流派には気付かない流行があるようです。

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2007/03/12

「現代に甦る陽明学」吉田和男著

書 名   現代に甦る陽明学
著 者   吉田和男  
出版社  麗澤大学出版会

元大蔵官僚で、現在京都大学大学院教授の著者が「現代社会を考え、日本を改革するためには王陽明を勉強すべきである」と考えて、王陽明の伝習録をご自身の桜下塾で講じたものをまとめたものです。
 古典としての伝習録を逐条解釈したものを読んでも、凡人の僕には中々字面以上のことを理解できなかったのですが、著者は経済学者であり元大蔵省の官僚という経験を踏まえて、まさにタイトル「現代に甦る・・・」形で難解な王陽明を料理してくれています。
 陽明学といえば「知って行わざるは、唯知らざるのみ」「知行合一」が知られています。幕末の名教師、吉田松陰はじめ高杉晋作など幕末の志士も、陽明学に触れて、この「知行合一」をエネルギーに明治維新を成し遂げたといわれています。

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2007/03/11

桜が咲いた

       <川越中院の桜>
20070311pict0056_1三月十日奥多摩の観梅の帰路、小江戸で人気の観光スポット、川越を散策しました。川越の喜多院(無量寿寺北院)は家康、秀忠、家光に仕えた天海僧正で有名なお寺です。喜多院の桜は蕾が膨らんで早く咲きたいと張り切っていました。無量寿寺中院の山門を見ながら歩いていると、塀の中からほころび始めた桜の大木が見えました。山門をくぐると枝枝は、桜色に染まり始めていました。
 

  <仙波東照宮鐘楼門>
20070310pict0053 1633年(寛永10年)建立と伝えられる鐘楼門が残っています。正面には龍、内面には鷹を浮き彫りした見事な建造物です。徳川家所縁の地川越は歴史の色濃く残る町です。

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2007/03/07

社会保険庁が衣替えで逃げ切り

自分の健康保険証が、政管健保の方は是非クリックして自分で自分や家族の健康保険制度の行く末を確認してください。

「保険者改革、食い逃げ準備は整った」
 (日本医師会総合政策研究機構 主席研究員 前田 由美子)http://www.senkensoi.net/column/index.html

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