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2007/03/18

梅花の霞か春霞か

    <青梅の吉野梅郷>
20070310pict0020 2007年3月10日春霞に誘われて、奥多摩の入り口青梅の梅郷を訪ねました。奥多摩の山々を背景に梅花が春の霞のようにけむっていました。禅寺の一輪の梅花も好きですが、時には霞のような梅花の下を歩くのも中々の贅沢です。
   <若さを誇示するか梅蕾>
20070310pict0025

 硬い蕾も膨らんで青空の雲と、白さを競っているかのように輝いています。
 足元には季節外れのツツジも咲いていました。
20070310pict0028_1

 男女を問わず高価なデジタル一眼レフを構える老中組の多いのには驚きですが、カメラの上に突起がついたカメラを持っている方が多いので、不思議に思って尋ねると、水準器を取り付けているのだそうです。
 カメラ暦は長いつもりでしたが、自己流派には気付かない流行があるようです。

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コメント

コメントありがとうございます
<坂道登さん>
山以外は三脚を持ち歩かないので、カメラにつける水準器を検討します。
<雑草さん、雲水さん>
僕も初めて見る風景です。山の斜面に沢山植えてあるので、見下ろすと斜面全体が花で霞んで見えるんですね。早咲き、遅咲きを組み合わせて植えてあるそうです。観梅の期間が長持ちするのでしょう。
 3/25日の週からいよいよ桜ですね。 

投稿: 懐中電灯 | 2007/03/19 00:55

青梅の吉野梅郷、幻想的で絵のようですね、素晴らしい!一度実地に見てみたいものです。

投稿: 雲水 | 2007/03/18 17:45

梅の花はこんなに綺麗なんですね。

投稿: 雑草 | 2007/03/18 10:45

本当に春霞のような素晴らしい一枚ですね、桜にばかり目が行きがちですが梅の美しさも日本の原風景なのでしょうね。
水準器を使うと風景の水平、垂直線がしっかりと出て安定した写真になるようです。私は格子線の入ったスクリーンを使っていますが、背景が暗いと見にくい、広角を使うと画面の端では合わせにくいなどで導入を考えていました(三脚の雲台に付いているのが使いやすそうです)。

投稿: 坂道登 | 2007/03/18 07:52

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