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2007/04/14

大学院の講座とSNS(2)

 ブログのタイトルを「ともだちの友達はともだちだ」として来ましたから、SNSミクシィのことを知って、早速昨年五月からミクシィを始めました。足掛け三十年近く全国を歩いてきたので、講演や研修で出来たご縁をあらためて繋ぎ直したり、かすかなご縁をSNSやブログでつなぎ続け、確かな縁にすることもできるようになりました。
 2007年問題といわれる団塊の世代の方々も、定年を迎え始めています。挨拶状をいただいたりしますが、挨拶状をいただいた方々には、是非にと、ミクシィをお奨めしています。マイミクになっていただければ、遠距離の方とも、お互い老中となり、仕事の縁は切れても、遠距離のまま、ご縁をつなぐ事ができ、ブログや日記を通して、近々の心境をお互いに垣間見ることができます。
 年賀状の微かな繋がりとは違って、確かな縁をつなぐ事ができますし、思いがけず、お互いのマイミク同志の新たな縁をつなぐ縁結びになったりします。
 

 この度大学院の講座を担うことになり、新たに若い前途有為な方々と縁を結ぶ機会に恵まれたので、早速ミクシィに講座「実践企業経営概論」のコミュニティを開設しました。
 教壇で講義をしていて、言葉足らずのところを補ったり、”一人の疑問はみんなの疑問”ですから、Q&Aの情報共有をしたり、積極的に情報のキャッチボールをしたいと思っています。院生と僕の間の非公開で、他のマイミクの方々に参加していただくことはできませんが、ともだちの友達がともだちになるのは大いに期待するところです。
 雲水さん、沢庵さんワイガヤ童子さん、ご隠居さんはじめ、すでに老中を楽しんでいるマイミクの皆さんには、是非積極的に、ご自身の経験から、新しい前途有為なマイミクの方々の日記にコメントして上げてください。きっと皆様の経験が若い方々の役に立つと思います。
 院生とのキャッチボールを通して生まれたものも、自然にブログや日記に滲み出してくるに違いありません。
 「眼に見えないものは、分ければ分けるほど増える」の精神でよろしくお付き合いください。
 

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コメント

コメントありがとうございます
<seenさん>
週末に下松市で定年で地元に戻った縁者のお世話で、中小企業の若手経営者を対象にBST研修をしてきました。受講者の半分は、既体験者でしたから、教室を半分に仕切って、初級と超上級にわけ超上級の方々には、短期、長期の借入金や売掛買掛で、資金の重要性を体験してもらって、もっぱらB/Sの大切さを体験していただきました。結果は倒産する受講者が減るんです。現実の企業でも、経営者がもう少しB/Sに強くなってくれると、倒産の悲劇は減るのではないかと思っています。
 しかしマネジメント・ゲームの体験は、初体験がもっとも新鮮で大事な体験ですね。初体験の方々とどう接するかが大事だと自戒しながら進めています。
<yumenosimaさん>
「類は友を呼ぶ」はWeb2.0の諺ですね。yomenosimaさんの明るさが、仲間を呼び、夢が仲間を引き寄せるのでしょう。
 自分も「良い類」にならなければと、自戒しています。
 

投稿: 懐中電灯 | 2007/04/17 10:55

インターネットが通じてから多くの仲間が出来ました。
あえて「仲間」と言うのは、このつながりは友人とか知り合いとはちょっと違うと思うからです。
このつながりは共感から始まる、思いを共有するつながりですから仲間と思っています。

http://ecofuton.at.webry.info/200606/article_8.html

ブログや日記を見て、
思ったら、感じたら、コメントを入れてみる。
同感なら賛意を伝える、励ます、応援する。
これを続けていたら仲間がいっぱい出来ました。
みんな暖かい人ばかりです。

「Web2時代」を使いこなさない手はありませんね。

投稿: yumenosima | 2007/04/14 14:16

MG(マネジメントゲーム)でBSTを知って、始めてもう25年になります。その時に受けたショックは忘れられません。
今、大学院で同じショックを受ける院生の生の声を聞き、感覚の違いやその後の私の経験をコメントできればと思います。

投稿: sean | 2007/04/14 11:19

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