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2007/12/25

鎌倉の秋(5)鶴岡八幡宮の銀杏

      <白旗神社の境内>            20071205dsc00144                                    鎌倉宮から鶴岡八幡宮へ歩いて来ると途中に頼朝の墓があります。白旗神社の階段を登った高台にありますが、訪れる人もなく、ひっそり寒々としています。平家を倒し鎌倉に幕府を開いた初代将軍の墓としてはとても寂しい風情です。

                    20071205dsc00146                                  
 護良親王を祀った鎌倉宮と比ぶべくもありません。せめて、もみじの一本、あればと哀れさを誘います。白旗神社は境内に銀杏の木が、秋の盛りを迎えています。無心に落ち葉と戯れる一人の女の子の仕草、それを遠くで見守る祖母らしき、老女の姿が、なんとも微笑まし い光景です。                                                                        

     <静御前の舞った舞台>
20071205dsc00155 一年を通して、鎌倉で最も華やかな場所が鶴岡八幡宮です。八幡宮といえば、銀杏です。三代将軍実朝を暗殺するために公暁が潜んでいたといわれる大銀杏が金色に輝いて秋の空を彩っています。

20071205dsc001632_3         
白拍子静御前が義経を慕って舞ったといわれる舞台の屋根から、今日は青空に向かって、沢山の鳩が舞っています。                 

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