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2008/02/15

雪のやんだ庭の一才柚子

      <庭の一才柚子> Dsc00327_4                                   雪がやんだ翌朝、摘み残した柚子が朝日に輝いて鳥を招いています。
 毎年我が家の一本の一才柚子が沢山の実を付けてくれます。毎年十二月に収穫して三月まで、毎日柚子湯を楽しみ柚子ジャム、柚子蜂蜜を楽しむことができます。ささやかな贅沢です。
 

 枝に残して熟してしまうと木のためにはよくないと言われていますが、毎年十数個枝に残しておきます。きっと周辺の雑木林から餌になる木の実がなくなるのでしょう二月になると、野鳥が過熟して皮が柔らかくなった残り柚子を啄ばみにきます。
 いつの間にか、庭の万両の赤い実もすっかり野鳥が、啄ばんで実は奇麗になくなっています。我が家の万両は元々野鳥が実を啄ばんだお返しに、己の糞と一緒に残していったものです。今度は我が家の実をどこかに運んでいることでしょう。ささやかながら、我が家の庭に、植物と野鳥の共生を垣間見ることができます。

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コメント

コメントありがとうございます
<Gotaさん>
 やっぱり鳥のために残してあげているんですね。我が家にも柿の木があります。柿は、美味しいのでしょうね。うっかりすると、熟した美味しい部分を先につつかれしまいます。野鳥に先を越されないように収穫して、一部残しておきます。

投稿: 懐中電灯→Gotaさんへ | 2008/02/17 01:02

こんにちは。

うちは実家に柿の木があり、季節は違いますが、やはりそのまま身を残しておくと鳥がついばみにきます。

もしかしたらどこかに柿の木が生えているかもしれないですね。

投稿: Gota | 2008/02/16 17:22

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