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2008/05/05

北アルプスを堪能(3)安曇野

   <穂高神社の境内の花>
20080428dsc01453128日は JR白馬駅からJR穂高駅までフォッサマグナの西端を走る大糸線を、雪をいただく北アルプスを窓外に眺めながら走りました。
安曇野の中心穂高町は、碌山美術館、わさび田、道祖神で、女性に人気の観光スポットです。
 僕にとっては、大糸線沿線は、後数年、体力的に稜線を歩くことができなくなったら、ゆっくり楽しもうと楽しみを残してある地域です。

 

                               <穂高神社境内の池> 20080428dsc01451          バスの時刻までの一時間、近くの穂高神社を参詣することにしました。奥宮は上高地明神池にあり、 写真の被写体としても大好きな場所で何度も訪れていますし、去年の今頃登った奥穂高岳山頂に、嶺宮が祀られています。本宮を訪ねるのは初めてです。




  <中房温泉のポスト>
20080428dsc01463   安曇族は、昔北九州にいた氏族で大陸との交流の深い海の民だったとか、海の民の守り神が、日本第三の高峰奥穂高岳に祀られているのも、日本人の由来を 辿っているようでもあり、面白い。
 フォッサマグナは西日本と東日本を分ける大地溝帯ですから、安曇族は、西日本から東日本に侵出した初期の氏族なのでしょう。
 今日の宿泊地は、標高1、460㍍北アルプスの山麓にある秘湯、中房温泉です。5/1~10/31まの期間限定の赤いポストが目印です。山の便りを運ぶ赤い円筒のポストは懐かしいですね。

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