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2008/06/27

映画「マリアのヘソ」大阪上映決まる

映画「マリアのヘソ」の大阪上映が決まりました。この機会にお近くの方、是非足を運んでください。又、是非関西方面の縁者にもご紹介ください。
 公開日程7月12日~25日公開、劇場は『第7藝術劇場』です。
<第七芸術劇場HP>
『第七藝術劇場』
ttp://www.nanagei.com/
<「マリアのヘソ」野澤監督ブログ>
http://blog.livedoor.jp/mnavel/
<映画マリアのヘソを観て>
http://net-ksk.cocolog-nifty.com/keiei/2008/02/post_f063.html

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2008/06/25

穀物価格の高騰の裏に、何かが?

 穀物価格の高騰で連日賑わっています。原因は投機だけではなく、中国、インドなど新興国の実需にも原因があるとするむきもありますが、しかしそもそも人間が突然何倍も食べるはずはありませんから、暴騰を促すほどの力にはならないはずです。もしそうなら、中国、インドの格差ももう少し縮まっていてもよさそうなものです。「実需にも・・・・」と、におわせるところも、臭くないでしょうか?
 気がかりなことは、遺伝子組み換え作物に対する世論です。この穀物価格の高騰で、穀物を増産しなければならない、だから「遺伝子組み換え作物もやむなし」という世論が形成されてしまうことです。 

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2008/06/03

ひとの生と死を考える-梅原猛[編]「『脳死』と臓器移植」を読んで

<梅原猛編「『脳死』と臓器移植」-朝日文庫-を読んで>
 
後期高齢者医療制度が弱者切捨てとして問題になっています。打ち止めはパチンコの専売特許かと思っていましたが、昨年リハビ治療の診療報酬を180日限で打ち止めにする法案が可決されています。国民皆保険、介護保険が崩壊の危機にあり、日本の社会福祉制度は、弱者を切り捨てる政策で延命を図るという、おかしなことになっています。しかし我々庶民は法案が可決され、実施されてしばらくマスコミが騒いでいるうちは、一緒になって騒ぎますが、すぐに忘れてしまいます。
 政府は、けして忘れることなく着々と、一つひとつ手を打って、経済政策では経済成長なくして福祉無しと、構造改革という名の下に格差を拡大する政策を取り、福祉政策では弱者を切り捨てる政策を取っています。

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