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2009/02/08

厳冬の北八ヶ岳(1)

   <北八ヶ岳の盟主双耳峰の天狗岳>20090205dsc023252                                           2月5日~6日好天を狙って厳冬の北八ヶ岳岳を歩きました。第一日目はJR中央線茅野駅からバスで登山口渋の湯へ。アイゼンなど身づくろいを済ませ11:45分から歩き始めました。久々の山歩きですが、好天の雪道は、山道のアップダウンも雪で舗装され、とても歩きやすいのです。

 
                      

                    <雪に埋もれる石楠花>                        20090205dsc023312                 今日の宿泊、黒百合ヒュッテまでは林間の雪道を快適に登ることができます。ヒュッテに着くと、明日の天気は当てにならないので、悔いの残らないように、まず、カメラと三脚を担いで標高2,496㍍の中山へ直行して、北八ヶ岳の盟主天狗岳を撮りました。標高2,646㍍双耳峰の美しい山です。午後の太陽を浴びて凍った雪の斜面がきらきらと輝いていました。足元の石楠花は雪に埋もれたまま、じっと春の訪れを待っています。               

         <天狗岳の黎明>
20090206dsc023422  ヒュッテの宿泊者は11名、老中と思しき元気な三人組みの女性たちは、若い頃からのベテランらしく、今でも毎年この季節ここに集うのだそうです。
 2月6日朝食を繰り上げてもらって、ご来光を仰ぐべく6:15分にヒュッテを出て歩くこと20分、三脚を立てる間もなく、朝日が登ってきました。

 

                          <朝日に輝く霧氷>                                 20090206dsc023662         これから登る天狗岳の双耳峰がみるみるうちに茜色に染まっていきます。
 外気の寒さはひとしお、ザックのサイドに入れたペットボトルは、冷凍庫の中に入れて置いたように凍って、飲むこともできません。
 昨夜の寒気で木々は霧氷キラキラと輝いています。厳冬期の山でなければ味わえない美しさです。

白銀と 黄金に輝る 天狗岳
夢よ醒めるな 春の来るまで
         -雛鳳-

                      

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