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2009/10/26

晩秋の甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳を歩く(2)

   <甲斐駒ケ岳山頂からの富士山>
20091018dsc00802b 8:30分標高2,967㍍甲斐駒ケ岳山頂に到着、北、中央、南アルプスから八ヶ岳連峰、奥秩父の山並み、360度の大展望、天気のよい晩秋の山頂は登山者も少なく下山するのが惜しくて、のんびり湯を沸かし、一時間かけて遅い朝飯を食べることにしました。
 
 

                          <甲斐駒山頂から八ヶ岳連峰>                      20091018dsc00804b_2   
                             甲斐駒ケ岳に瘤のように出張った摩利支天の頭の向こうに鳳凰三山、その向こうに霊峰富士の山です。
 中央線の走る谷地を隔てて、八ヶ岳、蓼科、霧ケ峰美ヶ原と高原が連なっています。標高差は100㍍足らずですが、谷地を隔てた八ヶ岳は、まだ雪は積もっていないようです。

<甲斐駒ケ岳山頂から摩利支天>
20091018dsc00810b 這い松の緑と新雪の純白に覆われた頂、葉の落ちた潅木の枝々は氷柱のよに朝日に輝いています。 
 摩利支天を往復して駒津峰まで戻り仙水峠に下っていきます。
 標高2,200㍍の仙水峠は金色のカラマツ、米栂の小さな実、落葉広葉樹の黄色と晩秋の匂いに満ち満ちています。

                            <カラマツの実>                   20091018dsc00892b_2         夏の山の色とりどりの花々、秋の山の赤、青、黄色の葉に彩られた木々も、夫々何も語らず、静かに次の季節への準備をすすめているように観えます。

    <広葉樹の秋>
20091018dsc00897b        

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コメント

コメントありがとうございます
<はしやんさん>
 標高3,000㍍山頂で好天に恵まれ360度の展望を味わうと、病み付きになります。下る頃には、膝の痛みも忘れて、次はどこにしようかなどと考えています。

投稿: 懐中電灯→はしやんさん | 2009/10/31 22:35

懐中電灯さん
すばらしい眺望ですね。甲斐駒ケ岳から富士山を見た写真は何ともすばらしいですね。いつもいつも楽しい写真を眺めてすばらしい風景と景色の移り変わりなどを楽しませていただいております。

投稿: はしやん | 2009/10/30 21:48

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