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2010/04/23

映画「マリアのへそ」がDVDになった!!

       <映画「マリアのへそ」DVD発売案内>
Photo

2008年2月に当ブログでご紹介した映画「マリアのへそ」がやっとDVDになり、発売にこぎつけました。5月15日発売です。
 日本では今孤独な、無縁社会が静かに広がっていると、NHKテレビドキュメンタリーで何度か取り上げています。
 この映画はフィリピンのマニラ市内に住むストリートチルドレンの家族愛の物語です。主人公マリアの心に残るせりふがあります。マーケットから盗んできた小さなリンゴを長男は「家族だからな、平等に」と4つに分けるのです。父親は自分の分を、末娘のマリアにあげますが、マリアは「家族だからな、平等に」と長兄の口真似をしながら、3つに刻むのです。この映画が、無縁社会の広がりを止める一助になることを祈りつつ。
相田みつをの言葉にありました。
「奪い合えば足らぬ、分け合えばあまる」

<詳細は下記ブログへ>
<映画「マリアのへそ」を観て>
http://net-ksk.cocolog-nifty.com/keiei/2008/02/post_f063.html

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コメント

コメントありがとうございます
<kirigirisuさん>
>思い入れと愛着を持ってしまいます。
 執着ですね。野澤和之監督はそれを感じさせませんね。撮り終わったら、もう次の一歩を歩き出しているという雰囲気を感じます。それが野澤和之監督の良さなのでしょう。作品にも表れているように思います。
 僕の長年のテーマが「経営とは?」ですから、興行的にはちょっと心配になります。
>視聴される方の温度と違ってしまうことが多々あります
 製作者側の押し付けはいやですね。水戸黄門、月光仮面ではないので、「これが正義だ!」などといわれると「俺だって馬鹿じゃない。それくらい分かっているよ」と言いたくなります。送り手の意図がトラチラと見えつつ隠れつつ、気がつきました。やっぱり仲間ですね。と観客の語りかけてくれる作品がうれしいです。
 観客も様々ですから色々あっていいのでしょうが。

>自信をもって、行こうと思います。
 素晴らしい作品でした。あらためてDVDを手に入れて家族(娘は見ているので家内と嫁さんです)にも見せるようにしますね。
 次の作品を楽しみにしています。そのためにもDVDが売れることを祈念しております。微力ながら「ともだちの友達・・・・」をします。

投稿: 懐中電灯→kirigirisuさんへ | 2010/04/27 08:47

初めまして。

「マリアのへそ」音楽担当、販売会社代表の合田享生と申します。

2008年2月のブログにコメントを書かせていただきました伊藤、野澤監督と共に、DVDの販売、改めてマリアの普及に力を入れて行こうと、今、決心しております。

私は製作者サイドの人間です。
製作段階で、一生懸命作品に関われば関わるほど、その作品に対して、思い入れと愛着を持ってしまいます。我が子かわいさです。

そして、それは、視聴される方の温度と違ってしまうことが多々あります。
長いこれまでの仕事の経験から、よく解っております。

ですから、
なるべく客観的に客観的に、
作品を捉えようとする傾向があります。

視聴された方の感想を伺い、改めて作品を見つめなおします。

読ませていただき、自信をもって、行こうと思います。

ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
今後もよろしくお願い申し上げます。

投稿: kirigirisu | 2010/04/26 17:47

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