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2011/03/03

来るべき総選挙の前に読んでおきたい一冊の本

著者  植草一秀
書名  「日本の独立」
出版社 飛鳥新社
 期待に溢れた民主党政権も、たった一年半年で無惨な姿でのたうち回っています。ただの一度も、自らの意思で、自ら掲げた理想のかけらも国家予算に反映することもなく、潰えていくのでしょうか
衆議院解散総選挙も近いようです。今の流れのままでいくと、次期政権は、第二次小泉・竹中政権と称する性格を帯びたものになるのではないかと思います。次期総選挙の前に読んでおきたい一冊です
 民主主義の下、選挙権の一票は、秀吉に刀狩りで武装解除されて以後、庶民の唯一の武器、たった一発の弾丸、丁寧に照準を定めて引き金を引きたいものです。悔いを残さないために。

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