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2011/08/18

再びの白馬岳(3)稜線散歩

  <杓子岳から白馬鑓岳への縦走路> 20110810dsc00976b                             8月10日朝起きて外に出ると、山荘は霧の中に包まれ、灯りが流れる霧の中にぼんやり浮かんでいます。今回もご来光は望めそうもありません。
                             <朝露のイワギキョウ>
20110810dsc00984b  それでもかすかな望みを抱いて山頂を目指します。標高2,932㍍の白馬岳山頂は、山荘からわずか15分のところににあります。諦めて山荘に戻るとすでに朝食を取る登山者もなく、三相のスタッフは三人の登山者を待っていてくれました。7:00白馬鑓温泉に向けてのんびりの出立です。
 稜線を歩き始めると、雲が上昇気流に乗って谷底から上がってきます。今日は晴れそうです。
 30分ほど歩き丸山につく頃には、霧の晴れ間から、杓子岳、白馬鑓岳が姿を現します。

    <タカネツメクサ>20110810dsc00981b                                      
 高低差も少なく歩きながら足元の花を楽しめるのもこの白馬山域の稜線歩きの楽しみです。イワギキョウ、タカネツメクサ、コマクサといった花々が、朝露に塗れキラキラ輝いています。

<雲の切れ目から白馬鑓岳を仰ぐ>20110810dsc00997b_2 8:50分杓子岳の山腹から最低鞍部を見下ろす頃霧が晴れて標高2,903㍍白馬鑓岳山頂が姿を現しました。
 
 

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