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2013/12/10

雲取山へ(1)三峯神社から雲取山荘

    <三峰神社の神域>
20131121dsc04420b2013年11月21日((木)~22日(金)三峯神社から雲取山へ登る。羽生(埼玉県)から秩父三峰口まで関東平野の北の縁を秩父鉄道が横切っている。始点から終点まで1時間50分、終点三峰口8:30分に到着、駅前のたった一台のタクシーも先約があるとかで、乗せてもらえない。路線バスを待つこと一時間、お陰でタクシー代の7千円(往復の鉄道運賃の2倍)は節約出来るが、登山口を歩き出すのは1時間半遅れることになる。

                                       <両神山>                         20131121dsc04428b_2
 三峯神社は最近流行のパワースポットだそうだ。遅れを取り戻すべく、今日は神社へ立ち寄りをあきらめて歩き出す。途中神社の神域なのだろう手入れの域おどいたひのきの木立に初冬の日差しが差し込んで落ち葉の上に影を映している。パワースポットらしいシーンとした静けさがある。
 

 

<山道に陣取る鹿の群れ>
20131121dsc04438b歩くこと1.5時間霧藻ヶ峰につく軽い昼食を取りながら北を見ると両神山その向こうには雪の積もり始めた浅間山も見える。
 
 14:30分標高1,921㍍白岩山に着く。廃屋になった雲取ヒュッテにつくと鹿の家族が出迎えてくれた。昔なら「可愛い」と声を上げる鹿たちも今では増えすぎて鹿の食害で山が荒らされ迷惑がられている。16:30分雲取山荘へ着く。初冬の平日とあって宿泊客も少なく、静かな一夜だ。山荘の前から東京の夜景が宝石のようにキラキラときらめいて美しい。
 部屋には豆炭のこたつが用意されている。足を突っ込んで眠る。部屋の気温は零下に下がるからまさに頭寒足熱だ。
         

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