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2014/03/10

雪の北八ヶ岳を歩く(1)夏沢鉱泉から硫黄岳

<硫黄岳山頂から南八ヶ岳主峰群>
20140206dsc04582b2014年2月6日 9;00茅野駅着、いつも通り夏沢鉱泉の迎えのバスが待っている。女性5人のパーティが少し遅れて到着、今日はこの6名が宿泊するようだ。
 途中山の神で雪上車に乗り換えて、標高2,000㍍の夏沢鉱泉へ。三年連続厳冬の温泉宿だ。
 11:30分スノーシュを装着、夏沢峠を目指す。
 

                                


<主峰赤岳>                           20140206dsc04584b

夏沢峠でアイゼンを装着して、硫黄岳へ登る。山頂は流石に強風が吹き寒い、手袋を取ってカメラのシャッt-を切ると、たちまち指が曲がったまま動かなくなる。シャッターが切れなかった一昨年よりは幾分気温も高いのだろう。南、中央、北アルプスと360度の展望が開けているが残念なことに、空が雪雲のせいかどんよりしていて写真は期待できそうにない。標高2,760㍍の硫黄岳山頂はひとっこ一人いない。
 

     <硫黄岳から天狗の双耳峰>
20140206dsc04591b 硫黄岳山頂で南八ヶ岳の主峰を撮り、後ろを振り返ると北八ヶ岳の山並みが見える。明日は天狗岳を越えて、麦草峠だ。


                     

                                  <名残の赤い実>
                         20140206dsc04598b                           16:30分宿に戻ってのんびり温泉に浸かる、冷泉なので、沸かし湯だが、厳冬期の山小屋で温泉は格別だ。今年で三年連続、毎年定番の山になりそうだ。
 この宿の夕食は猪鍋が出る。蒲団の中には湯たんぽが入っているありがたいサービスだ。家では久しく使うことは無くなったものだが、一晩中蒲団の中が温かい、家でも使うといいかもしれない、と思った。

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