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2014/05/03

雪の北穂高岳へ(1)大正池から明神池へ

        <大正池の朝> 
20140427dsc04988b  2014年4月27日5:30分夜行バスを大正池畔で下車、天気のよいときは、終点のバスターミナルまでいかずここで途中下車をする。
 





                                                            

< 水面に映る焼岳 >
                     20140427dsc05000b
 
 一時間余分に歩くことになるが、池に映る朝焼けの穂高の峰々がさざ波に揺れる風情はなんとも美しい。水鳥の羽音に振り返ると、水面の焼岳が揺れている。残雪の焼岳もまた美しい。

 

 

           <田代池>
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                              大正池から15分ほど歩くと田代池に出る。今は土砂に埋まり、池というには、浅いのだが、昔を懐かしんで、いまでも田代池と呼んでいる。

     <梓川の化粧柳と穂高の峰>
 
20140427dsc05023b田代橋と河童橋の中間、梓川の化粧柳が芽吹いて赤く色づいている。残雪の岳沢から梓川の曲線が繋がっているような梓川の曲線の美しいところだ。
 河童橋から50分ほど歩くと明神池、穂高神社の奥宮だ。澄んだ水面に新緑の木々が細やかな色使いで映っている。水芭蕉も一株花をつけている。



   <明神橋たもとの化粧柳の花>
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 大正池、田代池、明神池と梓川の清流を辿って歩いていると、明日の山頂の厳しさを忘れてしまいそうだ。この清流も穂高岳の雪、槍ヶ岳の雪の融けたものだ。
 化粧柳の花が朝日に輝いている。もうすぐ、緑葉が出るのだろう。緑葉の出る頃上高地は観光シーズンに入る。

 

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コメント

コメントありがとうございます。
 自然の中を数日歩いていると、徐々に娑婆のことを忘れますね。でも松江から持ち帰ったテーマがあり、新しいパワポが一枚できました。

投稿: 明賀義輝→ hashino yasuhisa さん | 2014/05/05 11:06

自然の雄大さに惹かれますね。そして清々しい雰囲気がよく出ています。

投稿: hashino yasuhisa | 2014/05/03 22:56

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