映画「クリスマスキャロル」を観て(1)「現在・過去・未来」
名作「バック・トゥ・ザ・フュチャー」のロバート・ゼメキス監督が チャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」をデジタル技術を駆使して3Dで映画化するというので、上映されるのを首を長くして待っていました。11月14日上映初日早速家内を伴って観に行きました。ファンタジー映画でもあり、子ども連れの若い家族も多く、気のせいか地方都市の小さなスクリーンの館内も久々に賑わいを感じさせる雰囲気でした。
1843年に発表と同時にベストセラーになった小説の舞台は産業革命の勃興期、格差が拡大していく、大不況下のロンドン、主人公は金貸し守銭奴スクルージです。町中の嫌われ者守銭奴スクルージはクリスマスの夜三人の精霊の訪問を受けます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







最近のコメント